平成18年6月7月 子供と教育に関するアンケート



 子供と教育のアンケート。「教育」なんて言うと堅苦しく聞こえますが、育て教える事。やっぱり大事ですね。大人ならば誰でも子供時代を経験しているのですが、子供心は大人には分からないのでしょうか。良い大人に育って欲しいと思う親心。温かい親心と、勝手な大人の都合に学ぶ純な子供。そして学校には9年間から16年間通います。そんな思いからお願いしたアンケートですが、皆さまのおかげでとても勉強になりました。いつもありがとうございます。

 以下は設問と私の答えです。



1.今の学校に希望する事は何かありますでしょうか。

   小さい時だけでも、
  あるべき社会の縮図の中で生活させて欲しいです



2.自他含め、家庭が子供に伝えるべき一番の事は何でしょうか。

   子供には嘘をつかず、子供のうちは大人の言う事は
  基本的に受け入れろという事です。(すみません)



3.自分が受けた教えの中で有り難かった物は何でしょうか。

   表現はどうあれ、慈しみ育ててくれた事です。



 回答は1番のお答えが(学校)
    2番のお答えが(家庭)
    3番のお答えが(受良) で表しています。



子供の性格・才能をよく判断し話し合いよい方に導く(勉強も)(学校)

日々の社会的マナー、モラル(子どなりの)をよく伝える(家庭)

学校など勉強とか道徳、感謝、思いやりを教えてくれた両親ほかの人々(受良)



各地において学級崩壊が増え特に低学年化している現状は学校が授業秩序を守るため一定限の強い教育姿勢を持つべき。特に道徳教育の充実を求めたい(学校)

家庭特に親、社会に対する義務と責任、他人に対する思いやりを持つこと(家庭)

忍耐と努力(受良)



子供が楽しく勉強できるよう親に持つべき責任を厳しく求めること(学校)

家庭や社会のルールを守ること(家庭)

他人にやさしく自分に厳しくという教え(受良) 4人の孫をもつ祖母



机上理論のみにこだわらず、その中で人間関係への教育も考えていただきたい。そして教育者として、もっと自信を持つべきです(学校)

目上の人を敬うべし・・・(家庭)

適応性のある人間になる事(中学時代の恩師の言葉)。この中には知性、愛情、笑顔・・・等、いろいろ勉強すべし、との意味だと思っています(受良)



・先生は教える立場であることを忘れずに。
・先生の服装(体育以外でのジャージの着用禁止)(学校)

・善悪の区別の教え
・相手の立場で対処する物の見方(家庭)

・権利を主張する前に義務を守ること
・相手の立場で物事を考える事(受良)



算数、国語は6年終了までに確実に修得させること。熱が必要の時代理解できない(学校)

昔の英雄豪傑の物語(歴史・物語)等を多く読ませる(家庭)

侍年後、般若心経を読み書いた以後仏教に興味、社会勉強になった(受良)



(学校)

1日に一回は、家族そろって食事をする事。我家では昔から夜9時に夕食です(家庭)

(受良)



心の豊かな人間性の形成。一番難しいですが、学業だけでない教育(学校)

思いやり(家庭)

残念ながらありませんでした(受良)



明るく、仲良く、元気よく(学校)

歴史、文化(家庭)

感謝の気持(受良)



義務→権利(学校)

人は独りで生きられず(家庭)

他人からの教へ(受良)



熱意を持った指導(学校)

命の大切さ(家庭)

妥協せず向きあって指導して下さった事(受良)



自由と責任(学校)

思いやり(家庭)

良心に基いての行動(受良)



子供を愛情を持って叱れる先生の育成(学校)

礼儀(家庭)

人に対する思いやり(受良)



学校に何もかも押しつけるのは間違い。社会常識(しつけ)は家庭で。(学校)

しつけ(家庭)

目上の人を敬う心(受良)



小・中・高に道徳の教科書を与え、きちんとカリキュラムに入れ、定期的に授業をして頂くこと。守る事で世の中が良くなると思う。(学校)

物事の善悪をきちんと教える事(家庭)

自分が1番得意な学部・学科(大学)に入学でき、自分なりの研究が出来た事、教員免許→外国語(英語)が取得できたこと、外国語学部、英語学科(受良)



思いやりのある人間に(学校)

(感謝する心)(小さな親切)(家庭)

『恥を知れ』校訓(受良)



学校内の問題は、学校の責任において解決すべし。ただし、保護者の過干渉は、つっぱねるべき時はつっぱねる(学校)

社会道徳“自分さえ良ければ何をしても良い”などと思わせぬ事(家庭)

結極、何にしても最後に判断するのも、立ち直るのも自分次第だという事(広い意味で自己責任)(受良)



論理・道徳教育をもっと  して欲しい(英語とか数学の時間をけずってでもするべき。その為、学力が下がっても大した問題ではない)(学校)

悪い事はするな!(広い意味で)(家庭)

読み・書き・そろばん。つまり、基本的な事柄をていねいに教えてもらったこと。と衝動的に自殺しようとか思うな。良く考えてから行動しろと教わったこと。(受良)



3Rs(学校)

きみの居場所はここにある。(家庭)

自分で考え判断すること(受良)



読み書きそろばん(学校)

ガマン(家庭)

謙虚でいること。ひとまず頭下げとけ!!(受良)



体罰を実行することに迷いの無い学校全体としてのキ然とした体勢(学校)

目を合わせ、(他人の言葉に)耳を傾ける優しい心(家庭)

(想い出せません)(受良)



古いかもしれないが、修シンが?でもジダイガチガウカラカネ(学校)

人にめいわくをかけない事(家庭)

人から、うしろゆびをさされない人になりなさい?(受良)



おもいやり、愛、感謝(学校)

思いやり(家庭)

感謝(受良)



人間の生命〈いのち〉を大切にする。(学校)

世の為、他人の為によいことをする。(家庭)

物を大切にする。(受良)



礼儀(挨拶)(学校)

人に迷惑をかけない(家庭)

(受良)



・親としての教育を家庭でもっとしっかりする様、親に対してもっと物の言える関係を作ってほしい
・ごめん!!ありがとう!!の言葉がすぐ出る教育をしてほしい(学校)

・何事にも常に感謝の心を持て、ありがとう、とすなをに伝える事を伝えたい
・親を、先人を敬う心を持つ様、伝える事(家庭)

・親、兄弟が、私を常に信用していてくれたこと
・両親が、非常に仲良く、子供達が、それを、良く見習ったこと(受良)



(学校)

躾がだいじだと思います(家庭)

(受良)



(学校)

家庭では躾(家庭)

(受良)



躾、礼式(右向け右、まわれ右等)(学校)

親不在時の食事の用意(家庭)

(受良)



人間の命の大切さと、他人を思いやる気持(学校)

物事の良し悪しのけじめと思いやる心!!(家庭)

(躾と礼儀)何事も一生懸命にヤル(受良)



子供達二人は楽しい学校生活をおくらせていただきました。希望は、「愛国心」を押しつけない学校であってほしいです。(学校)

親の愛だと思います。(家庭)

中・高は受験で得るものは何もありませんですた。ただ、大学に入って、自分がいかに何も知らないかを知ったことは大きかったと思います。(受良)



課外授業をふやすこと(学校)

年上に礼節を尽くすこと、親を大切にする事(家庭)

困っている人は助けてあげる。一粒の米にせよ飯は残さないように喰べよ。自分に過信をするな。(受良)



給食は反対です。親〈家庭〉が弁当を作るべきです(学校)

挨拶、社会一般のルール(家庭)

社会のルール(受良)



前田さんからいつも、まごころのこもった資料をいただき感腹しております(学校)

とかく我欲横行の世相の中に「人のため、世間のために」と努力しておられる(家庭)

ことに敬意をささげます(受良)



今の学校は、上(文部官僚や学者)からも、下(子供や親達)からも横(一般社会人)からもバカにされているといえる。だから能ナシ校長は、まわりにへつらい、先生方をいじめる

・人の世は「善とごめんとありがとう」(私の持論で恐縮)この3つは人間にしかない人間のアカシ。夢(文化、進化進歩)・ごめん(信頼、平和)・ありがとう(支え合い、敬愛)
・人はひとりでは生きられない。共同体の中に必ず生きちがいが生ずる(家庭)

・→「ごめん」で仲間に戻る、「ありがとう」は相手をたたえる心。「真実より、ウソの方が真実なことがある」(あらためて親に感謝)
・相手のためになるウソ、相手を安心させるウソ???
まこと(誠)の心がなければ言えないウソである。???
「私もこんな失敗をした事があります」ウソが相手の励ましに!=真実(受良)



1.高校までを義務教育に。義務教育にかかる費用はすべて無償とする。
2.学校で起きた事故には、まず救急車を。(学校)

他人のために汗を流す。平和と民主主義、いのちを大切に。これに反対するいかなるものと斗うこと。(家庭)

人と人の絆を大切にすること。一致する点をひろげていく努力をすること。(受良)



学校運営管理が子ども、教職員、保護者にとって民主主義を!子どもたちが主人公の学校を!(学校)

平和いのちを大切に。人をそれぞれの個性をもっている。(家庭)

一致することで行動する。本は暗いところでは読まない。人には人の考えがある。(受良)



礼儀・道徳・命の大切さ、人に思いやり(学校)

命の大切さを。他人にめいわくをかけない事(家庭)

優しさ思いやり(受良)



社会のルール(学校)

他人への思いやり、あいさつ(家庭)

ヤル気(受良)



愛国心(学校)

他人の対してのきくばり(家庭)

(受良)



(学校)

他人にめいわくをかけない事(家庭)

(受良)



◎教師の適性検査をしてほしい。
◎子供それぞれの個性をみとめる教育を(学校)

物の善悪、社会常識 自分より弱い物への功(家庭)

(受良)



自分が教師ですから、逆に家庭に希望することの方が多いです。(学校)

善悪の判断力(家庭)

はしの持ち方(鉛筆で小さな消しゴムをはさむ)放課後残されてやったおかげで、今もきちんと使える。(小2の時)(受良)



教育者として職業人による教育(学校)

社会道徳と生きる力(家庭)

我慢(受良)



情熱(学校)

家庭内ルール、思いやり(家庭)

人間愛(受良)



“道徳”常識とはを(問いて)お教えしてもらいたい(学校)

善・悪の区別といたわる心(家庭)

「正義」とは武家社会?武士道かな?礼に始まり礼に終る。(受良)



道徳心を養う必要がある。(学校)

良い事・悪い事をきちんと教える。(家庭)

武道の教え!!(受良)



(学校)

公共のルールを守ること(家庭)

(受良)



今の学校のことはわかりませんが頼りない先生が多いと思います(学校)

一般常識(家庭)

特にありがたいと思ったことはありませんが先生は偉かったです(受良)



団体生活、教養(学校)

仕付(家庭)

道徳(受良)



権利と義務をしっかりと教育して欲しい(学校)

共同生活の大切さ 一人では生きていけない お互いの協力、愛情、感情豊かな人になること。(家庭)

自分のことは、自分で責任をもってやる(受良)



道徳教育(学校)

思いやり(家族と一緒に食事)(家庭)

辛抱すること。ほしがらない事(受良)



学力の向上(学校)

道徳(家庭)

進学指導(受良)



過保護すぎる(学校)

親がまともになること。(家庭)

誠実。(受良)



成績だけではなく子供の良い所をのばして欲しいです(学校)

お互いに助け合っていく事(家庭)

祖父母を大切にする事(受良)



学力より道徳(学校)

家族間の会話(家庭)

人の話をよく聞きましょう(受良)



厳しく指導すること(学校)

おもいやりの心(家庭)

家庭科の時間(受良)



学校とは教育の場という自負心をもって指導して欲しい。PTA等にこび過ぎと思われる。(学校)

年長者に対する敬意(家庭)

人は皆平等に苦楽の種をもらって生まれてきてる。苦が大きければその分楽も大きい(受良)



・読み書きそろばんの起訴学力をしっかりつけさせてほしい(学校)

・しつけ
・良し悪しのけじめ(家庭)

お金で出来ない時は足を使うという教え(人に対し)(受良)



・平等だけではなく良い所をのばしていく
・先生の質をあげてほしい(学校)

しつけ(家庭)

友情(受良)



権利と義務 特に国民として果たすべき義務を教えてほしい(学校)

社会道徳(全て国が悪い、社会が悪い、親が悪い、といった責任の転化ががまんならない)(家庭)

社会は一人では生きていけない(お互い様)という気持(受良)



早く自分に合った仕事を見つける手伝いをして欲しい(学校)

社会ではしてはいけないことを教える(しつけ)(家庭)

電車、バスは遅れてあたり前。常に遅れることを頭に入れて行動すること。おかげで遅刻はほとんどしません(受良)



とにかく、しつけをきびしく(学校)

うそをつかないこと。正直(家庭)

決まりは守ること(受良)



良い事、悪い事のけじめをはっきり教える(学校)

世の中での常識ある行動(家庭)

厳しいしつけ(受良)



先生が何を考へて居るかと言ふ事を小供につたへて下さい(学校)

人の言ふ意味を良く理かい出来る小供にして下さい(家庭)

先祖が有り親が居て自分がこに居ると言ふ事、有りが度いと言ふ気持(受良)



責任感を教育してほしい。(学校)

思いやり(愛情)、忍耐(家庭)

人間関係の(挨拶、敬語)の大切さ。(受良)



現代社会をたくましく生きる力を培ってもらいたい(学校)

他者を尊敬する心(家庭)

ものを大切にすること(受良)



礼儀(学校)

博愛(家庭)

自虚実践思いやりの心(受良)



人間関係の育成、学力向上(学校)

基本的社会通念(家庭)

友人は大切にしろとの教え(横のつながりは大切であった。)(受良)



家庭で出来ない、集団のルール(学校)

人に迷惑を掛けない。自分を大切にする事、そのための社会的責任。(家庭)

挨拶、責任(受良)



わかりません(学校)

人を思いやる 物を大事にする(家庭)

思い出せない(受良)



創造性を身につける教育(学校)

他人にめいわくをかけない 自分のことは自分でする(家庭)

(受良)



礼儀、挨拶(学校)

礼儀、挨拶(家庭)

(受良)



(学校)

他人に迷惑をかけてはいけないと云うこと(家庭)

同上(受良)



体罰の復活(他人の痛みを知る)(学校)

思いやり(家庭)

仕事としてじゃなく親身になって教えられたことは全て。(受良)



集団生活など 周りを見る目(学校)

人に迷惑などかけない。人を助ける(家庭)

(受良)



道徳教育(学校)

やさしさ 思いやり(家庭)

常織(受良)



学習じゅくへ行かなくてもすむように(学校)

一般常識(家庭)

(受良)



特にむずかしいことを教えることはないが、学校が安全で安心できる場であることを希望する(学校)

世間の常識というものを伝える(家庭)

物には不自由であったが善悪は教わった気がする(受良)



ゆとり教育と安心体制(学校)

感謝の気持ち(家庭)

努力はむくわれる(受良)



教師のレベルの低下がめだつ。(学校)

あいさつ、礼儀(家庭)

自分の行動(含む言葉)に責任を持つ。(受良)



子供の安全対策(学校)

しつけ、他人にめいわくをかけない。(家庭)

机の上だけが勉強の場ではない。外に出て見聞を広げることも必要(受良)



「惻隠の情」を指導してほしい。「悪いことは悪い」と教えるべき(学校)

弱い者いじめをしない(家庭)

惻隠の情(受良)



今の先生は忙し過ぎて父兄と話すきかいもなく昔とはだいぶちがいます(学校)

テレビの見すぎ、子供らしさがない(家庭)

先生の家に友達とよく遊びに行ったこと(受良)



(家庭の)子の数が少ないので対人関係等家庭でも教えるが、学校でも。(学校)

日本文化−(マナー、食育、生活術等々)躾−敬語、目上の人への態度(家庭)

年寄りから学んだこと全て、自分の子供にも、祖父母、親類との付き合いを極力させたい(受良)



先生がPTAに対してあまりにも弱いのとP.T.A.が強すぎる(学校)

先ず朝食を大事にする事。米食、やさい、味噌等家庭食を取る事(家庭)

親があまり口出しをしない お金をやりすぎない 貧しさも大事に教える。自立心(受良)



先生威厳をもってほしい(学校)

人に対する思いやり、挨拶(家庭)

思いやる気持、義理を重んじる(受良)



人の心の教育ですね。(学校)

会話、親が又は子供が今何を考えて居るのか話し合うこと。(家庭)

相手の事を先に考えて行動すること。(受良)



きちんとした言葉をおしえる。(学校)

物言のふんべつ(家庭)

言葉づかい(受良)



社会生活の基本的ルールマナーを教えて欲しい。(学校)

家庭を基礎とした人間の社会的生活のあり方(家庭)

何事も自分一人の勝手で行動しないこと(受良)



学国の中で人間関係のイヤな包丁をたいさん学ばせ、そのフォローをしっかり学校でして欲しい(学校)

いいこと悪いことをしっかりしつけること(家庭)

人をゆるせる事(受良)



根本的に日本流独特の教育すべし 欧米のマネする流れは絶ち切れ(学校)

日本古来の生活、文化等の伝統を伝えないと日本は無くなる(家庭)

何事にも感謝する心(受良)



授業時間の延長(少なすぎる)(学校)

他人に迷惑をかけないこと(家庭)

感謝の気持ちを忘れないこと(受良)



特になし(学校)

飾造力(家庭)

愛情(受良)



野外活動(学校)

道徳心(家庭)

思いやり(受良)



教育者として自覚を持ってほしい(学校)

家庭、社会のルールを守る(家庭)

命の大切さ(受良)



尊敬される教師の育成(学校)

家庭の大切さ(家庭)

協調、親を大切に(受良)



真の教育が出来る先生がいること(学校)

感謝の気持ち(家庭)

規則正しい生活(受良)



自分自身で考える力をつけることができるような教育をしてほしい。(学校)

自分中心でモノを考えないようにすること。(家庭)

(受良)



勉強は、ほどほど、もっと自由に遊ばせなさい。(学校)

もったいない、あいがとうの精神(家庭)

独立自尊、即断即決、我が道往く(受良)



イタミ(学校)

誠(家庭)

ゲンコツ(受良)



先生になるべき人が学校の先生になってほしい サラリーマン先生がおおい!(学校)

親として家庭でのしつけをしっかりする(家庭)

とくにありません(受良)



むづかしい事ですが今の子供達が何を選み何を考へ行動したいのかよくみきわけることが必要と思われます(学校)

他人に迷惑をかけない事 困った人を助ける心掛け(家庭)

戦前であったが愛が理解出来るきびしいしつけ(現在はしつけに愛が欠けている)(受良)



悪い事は悪いとして、罰はあるべき!町内にかならずこわいおじさんがいた!(学校)

痛みを知り、思いやる気持ち!(家庭)

他人の痛みを自分の痛みと思えという教え!(受良)



しつけ 悪い事を悪いと言える人間に育てる心(学校)

礼儀(家庭)

親のしつけ(受良)



希望を言わず、伝せるべきだ。(学校)

社会のルール。(家庭)

他人への愛。(受良)



PTAのいいなりにならない 自分の希望をもって教員になったら初心を貫いてほしい(学校)

自分が大切ならばかな事はしない(いろいろな意味で)(家庭)

自分を信じる事 人にまどわされない(受良)



先生は威厳を持って(学校)

善と悪(家庭)

(受良)



礼儀、信儀(学校)

(家庭)

(受良)



先生と生徒の違いを教えている(学校)

挨拶、礼儀(家庭)

(受良)



家庭での躾けを父兄にさせる(学校)

他人への思いやりと自律心(家庭)

親の生き方(受良)



勉強も大事だが礼儀、弱い人に手をかす(学校)

礼儀作法、うそをつかない(家庭)

あいさつ、正直うそをつかない(受良)



教員自身の研修制度の充実を図るべきです。(学校)

誠実、正直(家庭)

多少の悪さに目をつぶって見守ってくれた事(受良)



・最後までやりとげる根気
・善悪の判断力(学校)

・しつけと責任感
・公衆道徳の判断(家庭)

・NOと言える判断力
・自由と責任感(受良)



基礎学力をつけてほしい(学校)

思いやり(家庭)

本を読むこと(受良)



(学校)

親の愛は信用できること(家庭)

古い教え方ですが道徳の授業(受良)



勉強の他に集団の中でも人間としての生き方、知えなど学んでほしい(学校)

他の人にめいわくかけない(家庭)

礼ぎ作法(受良)



子供の教育は、家庭が行うべきもので、何んでも学校に依存すべきものではない。学校は親の責任を前面に出して訴えるべきである(学校)

躾教育、公徳心(道徳)、他人を大切にする心 常識(家庭)

親からは、躾、社会に迷惑をかけない 社会のためになる仕事につくこと。学校(小学校)では、同様な内容(受良)



(学校)

(家庭)

骨をしみをした骨が太るか!(受良)



土曜休みの撤廃(学校)

社会常識(家庭)

思いやり、人にやさしく(受良)



親が学校に文句を言い過ぎる(学校)

(家庭)

千に一つも無駄がなかった事(受良)



昔にもどる事も大切なのかも(学校)

命の大切さ(家庭)

(受良)



目上の人へのあいさつ語と規則の守り(学校)

最低限のしつけとあいさつ(家庭)

公平、平等、家族愛、博愛、恵み(受良)



常識を教育する(学校)

他人をおもう(家庭)

自分らしく生きる(受良)



(学校)

(家庭)

ものを大切にすること。もったいないと思うこと(受良)



押しつけるのではなく自主性を育てて欲しい(学校)

他人に迷惑をかけない(家庭)

小学生の時の校長の言葉にとに角「ハイ」という返事をすること(受良)



(学校)

愛(祖同愛、家族愛)(家庭)

聖善を通じて知り得たもの(受良)



愛国心に点数をつけない事。(学校)

人様に迷惑をかけない事。(家庭)

先生の真心の籠った親密な愛。(受良)



教育:授業の増加、ゆとり教育の減少 遊びの時間(授業以外が多すぎる)(学校)

一言で言えば「愛」(家庭)

私の場合、中高での教育(受良)



先生方も人間ですから仕方ないのですが、感情をむき出しにしている人がいます。特に小学校は女の先生が多いように思います。家庭との両立は大変でしょうが教師という職業にもう少し自確を。(学校)

人を思いやる、人の痛みのわかる、礼儀正しい人になって欲しいと思います。いじめる方もいじめられる方も両方に問題があると思います。まず、家庭で正しい事、悪い事をしっかり教えるべきです(小さいうちに)(家庭)

私が幼稚園の時の担任の先生がとにかくとても優しかった事、家ではお姉ちゃんだったので頑張らなくてはいけなかった私にいつもニコニコし、かわいがって下さった。おかげで私はとても良い子でした。しかられない分、頑張らなくてはいけなかったけれどうれしかった。(受良)



それぞれの個性を大切にのびやかな子供になるよう指導をしてほしい(学校)

・物を大切に公共物でも本物でも。
・人が人でなくなる戦争には反対すること
・自分自身には厳しく人には優しく(家庭)

祖母の姉から胃袋が小さい人より大きい人の方が大きいのだから小さな子にお菓子をたくさんあげるより胃袋の大きさでお兄さんお姉さんに、考えてあげるようにと。(受良)



命の大切さを教えてほしい。(学校)

思いやりをもつこと(家庭)

親から物を大切にする心もつよう教えられた(受良)



道徳心(学校)

思いやり、感謝心(家庭)

友情(受良)



・画一的でなく子供一人一人に合った教育
・命の大切さを教えて欲しい。(学校)

・人、物に対して感謝する心(家庭)

(受良)



明るく楽しい学校生活が出来るように。(好奇心、探求心を養う)(学校)

礼儀、善悪のけじめ。(家庭)

”人の心の痛みがわかる人”になる(受良)



孫を見てますが、先生はもっと自信をもって子供とぶつかって欲しい。私達の頃は校庭で一緒にあそんでくれました。(学校)

人は独りでは生きられない。おかげ様、思いやり、伝えていきたい(家庭)

私73才ですが、父親に言われたことは人にはお金を貸してはいけない。ならばわずかでもさし上げなさいと。
こちらこそ感動しました。ありがとうございました。(受良)



都市でも地方でも学校はどんどん統合されるので先生の質の向上を計ってほしい。(学校)

一番大切な事は両親が教えるべきで、余りにも子供にお金を使い過ぎて勉強を嫌いにしている。(家庭)

何でも自分で考える。今日のマスコミは間違いが多すぎる。正しい判断を下せる様に日頃から習慣ずける(受良)



日本人としての歴史を正しく学び国際的視野を持てるような教育。(学校)

正しいしつけ 早起き、早寝、家族全員の食事他(家庭)

極力家族全員での食事(受良)



最低限必要な人間(社会人)としての道(学校)

礼節を身につけること(挨拶等)(家庭)

共同体の中での人との接し方など(受良)



教師の質の向上(絶望的かも)(学校)

自分の行動に責任を持つ事(家庭)

教師も親も反面教師の面が強かったようです。こうはなりたくない!こうはしたくない!というところでしょうか。(受良)



社会の一員としての自覚(学校)

恩(家庭)

人に感謝(受良)



社会生活の基本(学校)

生きる事の姿勢(家庭)

自他共の幸せの為に生きる事(受良)



目と身体で覚える生活感(清掃工場などを見学させ、安易に物を捨てることが日本のゴミの山の危機感を(世界で一番多い))(学校)

全ての物へのありがたみ、人への思いやり(家庭)

優しさと奉仕(受良)



教師は労働者という考え方。間違いではないにしても、人を育てるのですから、人間形成の大切さを自覚してほしいと思います。(学校)

人は何の為に生まれ、どのように生きる事が良いのか。その価値を正しく教える(家庭)

親は何をおいても子供の幸せを願っているということを、親の姿から教えてもらいました。(受良)



「人の道」をもっと教えるべき(学校)

「おもいやり」「惻隠の情」(家庭)

巧言令色少なし仁(口のうまい人間には信が置けない)(受良)



父母と協力して先生より躾を教育してもらいたい。(学校)

(家庭)

(受良)



弱者をいじめない(学校)

礼節・・・人に迷惑をかけない事(家庭)

感謝すること、慈愛を持つこと(受良)



礼儀(学校)

他人が困っている時自分ができることは、すすんでやる(家庭)

やさしい言葉(受良)



体を張って仕事をする先生がいない(学校)

自分さへよければは駄目(家庭)

損得をあまり考へるな(受良)



挨拶の励行(学校)

親孝こう(家庭)

「もったいない」の思考、考え方はこれからも伝えていきたい(受良)



高校、大学卒業即先生、立派な若い先生も大勢折りますが、2,3年社会に出て、勉強してほしい、それから先生はどうか(学校)

親がまず見本(背中)夫婦の笑顔有れば、必ず良い子供に成る(家庭)

素直で良い子だ、他人に優しくするんだよ ?言葉 単に言って居りました(受良)



教育委員会、学校側の管理強化をしないで教職員の協議:自主性にまかせる(学校)

親と子の信頼関係(愛情による)(家庭)

先生による愛情教育(受良)



部活で練習に毎日大変な中学のことですが、夏休みの宿題が多すぎる(一部のことですが)(学校)

常識を教えたい(家庭)

良い所をほめてくれた先生の「ことば」(受良)



大人〜親〜の顔色を観て行動している?大人(親)も観られていると言う認識する(学校)

注意されたりすると他人の所為にする事、自分の行動にも責任を持つ様に〜親にも責任有。躾も大切(家庭)

悪い事を行ったとき、たたされたり、叩かれた。私の後輩に教員をしていたのが居りました。父兄が先生、「叩いて下さい」と言うが、再度「叩いて良いのですか?」と言うと「だまってしまう」(受良)



先生としての自覚を十分に持つ(学校)

自由と責任(家庭)

両親からの思いやり(受良)



規律・礼儀、いじめのないクラス作り(学校)

敬老(家庭)

塾に通わなくても、適用する勉強方法(受良)



戦争の事実。日本の憲法。日の丸は国旗であること。(学校)

自由を語る前に義務をはたす事(家庭)

やって良い事と悪い事を昔の人は、その場で注意してくれた。(受良)



1教師が自信を持つこと 25日制実施は必要でない(学校)

相手を思いやる気持(家庭)

母からの教え(受)


同世代の子供達勉強のできふできではなく明るい人間関係を築いてほしい(学校)

ウソをつかない出来る事は自分ですること。(家庭)

先生が多方面にいろいろおしえてくださった 母親が子供を一生懸命育ててくれた事 人を思いやる心をおしえてくれた(親)(受良)



何だか今の学校って勉強だけ教えればいい風なものが見られ、うまく表現出来ないのですが先生も含め、集団生活の場として、思いやり、協調性、信頼感をやしなう場としてほしい(学校)

多くの自然と親しみ、一番は会話でしょうか!(家庭)

勉強よりも、やはり友達づくりでしょうか。あと、日常生活での父親、母親の言葉(受良)



道徳(学校)

人に迷惑をかけない(家庭)

責任のとれない行動はするな(受良)



子供が好きじゃない人は教師になるナ(学校)

道路にゴミを棄てない 水道を出しっ放しにしない(家庭)

教師に対する”人間不信”の固まり、感銘を受けた記憶等全くなし。(受良)



いじめはそれをする者の人格的貧困に原因があるということを教えること(学校)

流行、ムードといった周囲の環境にまどわされることなく、自分自身で考えて行動する姿勢(家庭)

(受良)



塾にまけないような教育(学校)

おもいやり(家庭)

(受良)



先生の威厳というものが薄れ、親と教師が同じようにゐっていることは疑問に思う(学校)

しつけ(家庭)

先生というものの存在感が薄く、学力だけで教師になり、本当に子供に教育できるのか心配(受良)



「はい」といえる素直な心。「ありがとう」といえる感謝の心。「申し訳ございません」といえる謙虚な心。(学校)

礼儀作法(家庭)

友人、人間関係の築き方(受良)



先生に自信をもって教育してほしいと思います(学校)

思いやりだと思います(家庭)

常識的な教えです(受良)



注意することはいいことですが、あまりにもか敏になりすぎるのも・・・(学校)

他人に迷惑をかけず、自分に厳しく(家庭)

兄弟姉妹の中で育ちましたが、自分の希望することをさせてくれました(受良) (60代)



先生は自信をもって平等な教育を出来る学校に希望します(学校)

「ちょっと待ってやって良い事、悪い事」を子供が行動する前に考えてほしい(家庭)

時間を守る事、他人への思いやりを教えられました。(受良)



小学生は小学生らしく、中学生は中学生らしい目のキラキラと輝く、社会に役立つ生徒を育ててほしい。(学校)

相手を思いやれる豊かな心を持つ人間と善良な人間(家庭)

悪い事をしない、人に迷惑をかけるなと常日頃親から言われたこと。(受良)



礼儀・挨拶を励行させる(学校)

挨拶とやさしさ(家庭)

他人に対するやさしさ(受良)



親を教育する事を摸策してほしい(学校)

人生にはたのしい事がたくさんあるという事(家庭)

なぐられたら、いたいという事。ころんだら、けがをするという事。(受良)



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