平成19年1〜2月 アンケートではなく歌をお願いしました。



 正月ボケでも無いのでしょうが、1月2月とアンケートが思い浮かばず、日本文化を温めようかと、俳句・短歌・川柳などをお願いしました。心温まるお歌をやっぱり頂き、とても嬉しかったです。



 以下にお願いした時に載せた私の歌。その後に皆さまの歌を載せています。



食べるだけでなく、うんこが毎日出る健康を寿いだ川柳
 ・お通じの 変わらぬ響き 無事の声

淡い雪を恋慕の情に見立て、その表情を思う俳句?
 ・恋心 心に積もった 雪だるま

時間の大切さを改めて思い、飲み過ぎを戒める短歌
 ・飲み過ぎて 時の経つのを 忘れけり 苦しいときを 楽しいときを

限りある生命を自覚して、より良き生き方を模索する短歌
 ・限りある 生命の流れ 感じれば 只中の我 省みる幸



 以上、失礼いたしました。以下からがお客様のお歌です。



初雪も、降らないうちに春一番!



肝機能 低下を知れど 飲酒かな



喫煙者 居場所どんどん 減ってゆく 余分に税金 払ってるのに



年老いて 介護の厳しさ 思い知る

自己中の 若者多き今の世は お先まっ暗日本の国

丹沢に沈む夕陽の美しさ 梅の香漂う春の夕暮れ



親のスネ かじりすぎたか 今ニート

親のスネ かじりすぎたか ひきこもり 



利子4円 知らせるハガキ 50円



早すぎる 水温む どころじゃない

診察の 結果良好 花を買う

朝に見て 日暮れはいずこ 鴨の群



冴え渡る 節分前夜の 満つる月

病院の はしごを見てる 寒椿



歩み寄る 顔みな優し 梅の花

当方の住居、流山の(広報ながれやま)、2月15日号家族入選句です。



悪しからず!!



詠み人知らず 申し訳なし!!



「日暮里の 活字大きくなりにけり いと読みやすき。」

年とともに“眼”だけは良かったのに眼鏡のお世話に。
今回のは行間もあり余白もありとても楽しくうなずきながら読みました。
次回も楽しみにしております。



春のうみ ひねもすのたり のたりかな   蕪村



酒好きな 自分は何時も 思っている 

前田さん 越乃寒梅 ありがとう



すみません、出来ませんでした。



1月3日に父が亡くなりました。父は越乃寒梅をこよなく愛し、たくさんの方に勧めていました。この酒を通じ楽しい場を設け賑やかでした。父がもう飲めないのは残念ですが私もこれから、できるかぎり寒梅を買い続けたいと思います。 ありがとうございました。



2日だけ なってみたいな 飼い猫に ニャオゥンですりすり ニャアーでごはん しつこくされたら フン!! 気まま。



鳥のエサ場は 強者独占!!弱者はおこぼれ もっと鳥(チョー)ダイ!



二次会はウナヅキ合って肩を組む

年齢を重ねる顔にしわがふえ

飽食の心配よそに酒を飲む



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