平成20年1月〜2月 お歌をお願いしました。



 今年も皆さまからのお歌を頂戴致しました。正月は正月らしく日本の誇るべき文化を楽しんでみるのも和の心。心温まるお歌の微笑ましい気持ちについつい頬が緩んでしまいます。



以下にお願いした時の私の歌、その後に皆様のお歌を載せています。



 寒い朝、布団の暖かさを愛おしく思い、離しがたく想う俳句?
 ・寒中に すがたあらわす 恋布団

 糞生意気なガキに悪態をつかれるも、自分も昔はそうだったかと
思い巡る川柳
 ・クソガキ似 悪態つかれ 鏡観る

 食べ過ぎをを戒め、ダイエットの厳しさ思う短歌
 ・食べ過ぎて 腹が苦しく 身は重く 美味は一瞬 キロは永遠

 飲み過ぎを戒め、反省はするのだけど止められない、
植木等さんを思う短歌
 ・飲み過ぎて 気持ちが悪く 足重く 反省一瞬 永遠の付き合い



以上失礼しました。これより皆様のお歌になります。



年2回にしました。
飲み過ぎ やめようか 又 日暮里に来る



鉢植えの 梅に蕾を 見し朝に 越の寒梅 届くとの報せ



さみしいな 越乃寒梅 きれるころ



1)子の年も 大波来るか ガンバンベー

2)議員さん 俺に分けてネ 甘い汁



早10年 古希迎え 来しからずや にっぽりえ



箱根路を我がこえ来れば 伊豆の海や 沖の小島に 波のよるみゆ
                          源 実朝



株安だ 旅行・飲酒め これまでよ



大寒に 降り積もる雪 眺めつつ 越後を想う 酒の美味さや



今回、ごめんなさい浮かびませんでした。
今の世は 犬がかすがい 夫婦仲



連日の 最低気温 寒の朝

ありがとう 心のこもった 妻の味

またもきた 後期高齢 医療 天引税



鴨数十羽 荒川土手で 何を喰らう

夕日影 春のきざしが 感じられ

金星に 木星寄りそい ランデブー

ももひきを 脱げずに過ごす 春一番

暖冬と いうけど何だ この寒さ



週2回 出来そで出来ない 休肝日

いつのまに じじと呼ばれる 歳となり

クリニック 病気なおしに 風邪もらい

民よりも 官僚かわいし 福田くん



孫本位 うどんで年越す じいとばあ
子供はそばよりうどんが好きだから。



投資家は 春になっても おーサブい。



お歌になってません
親が子を殺し 子が親を殺す 親子の絆はどこへやら
暮れに右手首骨折 初めて夫のありがたみ思い知る 
リハビリの痛さもガマン もとにもどるまで



お歌になってません
この頃の 1年生も 変わったよ
T「かさを振りまわしてはいけません」
(言われたその子は、先生のおまたにかさをさし込む)
T「大事なところにそんなことをしてはいけません」
1年生「そんな年じゃ子ども産めないでしょう」
素直に「ハイ」と注意をきく子は減少してきている1年生!



(新年の歌)、昨年の私の家族、
(広報ながれやま)入選句を掲載して下さいまして
ありがとうございました。今年の1月15日号の入選句は

葉牡丹を 添へて華やぐ 路地暮らし

でした。新しい年を迎え、貴店の益々のご繁栄を祈ります。



今日も飲む 酒が美味しい 元気の証



この一杯 至福のひととき 超特選



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