第44回衆議院議員選挙に立候補しました TOP



 去る平成17年9月11日に投開票が行われた第44回衆議院議員選挙に立候補しました。直接の要因は当時の民主党の国会の審議拒否に見られるようなだらしなさに対する「激しい憤まん」だったのですが、そういうだらしない政治家を選んでいるのは我々国民ではないかと、さらには選びもしないで文句ばかり言っている国民が多いではないかと、そういう事が大きく頭に溜まり、その怒りが爆発する形となりました。

 ただ、私のような者には政治家は務まらないと思っていましたので、ポスターでは「有権者の我々がしっかりしなくてはいけない」「私に入れる人はどうかしている」 街頭では「選挙権をどうぞよろしくお願いします」等と訴えていきました。

 立候補にあたっては今まで経験した事の無い反対に遭ったりして色々と悩む事が多かったのですが、結局は激しい怒りと、温かい応援に支えられて立候補に至りました。

 この項目では、当時の選挙を振り返りその目的である、投票率の向上、更には新たな政治家を生み出すきっかけとなる事を狙っています。

 日記風に綴って行こうかと思っていますが、またのんびりと更新して行こうと思っています。申し訳なく思いますが、どうぞお許し下さい。排他的にならずに、鷹揚(字かっこいい!)にご面倒見て下さい。悪い事はしていないはずなので。どうぞよろしくお願いします。

 末筆ですが、以下に東京14区の結果を掲載します。



 当選  松島 みどり  自民  118,771票
 次点  井上 和雄   民主   69,108票
     伊藤 文雄   共産   22,131票
     前田 真司   無所属   4,478票

     無効票           7,553票

     投票率 64.75%



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