その後ビラです。

 選挙後1年も経って総括ホームページを作っておりますが、選挙後は上記のビラを書いて、新聞の折り込み広告でまこうと選挙後の10月ごろに考えておりました。実際にお世話になった広告代理店まで持ち込んで、予算も300万円くらいと相談したのですが、新聞配達所の所長さんには左右中道多くの種類の考えを持った方々がおり、選挙以外でこの手のビラを配布する事は不可能だという事でした。そのまま総括は立ち消えとなっており、こんにちに至っており、私が使ったお金もほとんどドブにぷかぷか浮いていた訳ですが、今回このホームページを通してそのお金を少しでも拾い上げていきたいです。

 文中に公職選挙法うんぬんがありますが、さまざまな解釈があり、また街頭演説の方では荒川区選挙管理委員会の方にも、荒川警察署の方にも、問題はないよと相談していますので、このホームページも大丈夫でしょう。いざとなったら裁判所行きですが・・・。大丈夫でありますように。。。

 検索エンジンにひっかかり易いように以下にテキストで全文を載せています、お許し下さい。



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衆議院選挙に立候補してみて  突然失礼致しました。先月執り行われました衆議院選挙に無所属で立候補しました者です。立候補致しましたと簡単に綴りましたが、公示日までは大変でありました。そもそも何故に供託金300万円を払ってまで立候補するに至ったかと申しますと、前国会での年金法案における民主党の審議拒否が挙げられます。民主党には期待し続けておりましたが、裏切られた思いでした。何故に期待していたかと云えば、政権交代を実現して欲しかったからです。小泉総理となり、いよいよ日本は良き方向に動きだすのかと期待したのは4年前。しかし、簡単に結果は出ません。当然の事ではございますが・・・。それでも野党たる民主党には堂々とした論戦を展開して頂きたかった、しかし岡田代表の審議拒否であります。とある駅に岡田代表が来ると知った時は仕事時間を変えてまでヤジを飛ばしに行きました。「いよっ!審議拒否!!情けないぞっ!!そんなので政権が取れるのかっ!!」心臓がバックバックと轟きながらのヤジであります。お巡りさんが私の真ん前に移動してきたものです。それからの日々は悶々としておりました。そしていつしか、今度の選挙で立候補して私の思いを訴えてみたいと思うようになってしまったのでございます。供託金は払えました、個人的にお金を使うよりも立候補した方がどれだけ世の中のためになるか、自分のためになるか、商人の損得の考えですごく得な方を選びました。私の仕事は商いであります。しかし解散がこんなにも早くやって来るとは思いませんでした。それでも私の立候補の場合は政治家になるのが目的ではなかったので進んで行きます。立候補には2つの目的があったのでありますが、ひとつは選挙での棄権者を減らし、投票率を上げることです。こんなに暮らしにくくなっているのに、この国のあり方、我々の進む方向性、更に言えば納めた税金の使い道を決める政治家を選ぶのを放棄している、自分の生活、そして自分を支え脅かしもする他人の生活をほん投げているに等しい阿呆、それを少しでも減らしたかったのであります。これは立候補しなくても市民運動の様な形でやった方が良さそうでありましたが、すぐに結果を求めてしまう私が取った方法は、国政選挙の立候補者としてそれを訴えるという方法でした。またもうひとつの目的は、誰にでも被選挙権はあるのだと云う事を感じて欲しかったのであります。こんな非常識な者でも立候補できるのだという事を知って、立候補をためらう優秀な方々にこそ手を上げて欲しかったのであります。優秀な方々は優秀な分、それだけの大きな努力をなさっています。私の何百倍もの努力をしておられるのです。そんな方々に活躍して頂かなくてどうしましょう。日本そして世界は見す見す和敬繁栄の道を掃き捨てておるのです。本当にもったいないです!志ありながら悶々としている方々に是非政治を執り行い、我々を導いて頂きたいです。そのふたつを目標に進み出した訳でありました。 そしてまずやる事といえば立候補の届け出です。選挙管理委員会の方が親切丁寧に教えて下さいました。全体の奉仕者の面目躍如と言ったところです。特に私のお相手をして下さった女性の方は常に優秀で、監督者なのか忙しくもテキパキと動いておられました。電話口でも親切に教えて下さり、電話の結びに必ずなさる「さようなら〜」の挨拶は子供電話相談室のお姉さんのようであります。そうして立候補の準備は整っていったのですが、ひとつご了解を得なければならぬ方がおられました。私は過去に自動車運転中に死亡事故を起こしており、ご遺族の方のお許し無く立候補する訳には行かないと考えておりました。手紙で事情をお知らせ致しご挨拶に伺いました。ご仏壇で手を合わさせて頂いた時は万感胸に迫る思いであります。お気遣いいただき、立候補の話もご了解下さり、健闘を約束して御宅を辞しました。これで立候補は固まりましたが、まだ家族を始めとして回りには相談しておりませんでした。私の父は脳梗塞を患っており早めに相談すると投票日までの間に病気が悪化する恐れがあると考え、公示日前日まで伏せておくつもりでした。そして4日前の金曜日、仕事でお世話になっている方へお知らせに伺うと家族にはとにかく知らせた方が良いとのお話で、その日の晩に父に話をすると大反対に遭いました。実際に肉親に反対されると心が揺れるものです。常識的に考えれば全く正しい反対で、自他共に認める非常識な立候補でしたから、常識にとらわれ「止めようか」と何度も何度も何度も考えたものです。しかし政治家になるのが目的ではなく、投票率を上げたい、後進に期待したい、それには立候補だと、私もかなり思い詰めており、とうとう公示日を迎えたのであります。その間父は大反対、夜は椅子に座ってうたた寝「お前のせいで布団の上では寝られない」と大声で叫び上げておりました。私もいたたまれなくなり、思わず家を出て道路の上で横になりました。まさに頭を冷やす心持ちでしたが、空も白み始めた頃には父も休んでおり、ようやく家に戻れました。そんな経緯もあり、立候補出来たのは天のお導きというか、相談が早すぎても遅すぎても駄目だったろうなぁと今でも思います。ようやく、そしていよいよ候補者として選挙活動が始まります。初めに新聞記者の方々から立候補者の紹介取材を受けました。初めてだったこともあり緊張して取材を受けましたが、この時が大変肝心だったように思います。緊張するのは仕様がありませんが、自分の思いの丈を十分に紹介記事にして頂かなければなりません。その点私は準備不足を後悔する程で紹介記事も青臭く、残念に思います。当選を目指すならこの時の練習までしなければならないと感じる所です。さて、取材も受け終わり一度自宅に帰ります。仕事場でもある実家への影響を避けるため、初め自宅に予定していた選挙事務所は設置しませんでしたが、父が大変心配しており、この世の終わりという顔でホントにがっくりしていました。間もなく仕事関係の方々から立候補を辞退するよう電話がありましたが、夕刊に載る取材まで受けてしまっていたものですから、後戻りが出来ない環境である事をお知らせすると事切れるが如く話は終わりました。届け出る前であれば辞退するより無い電話でありましたので、これも導きかと思います。電話は様々なところからかかって参りました。普段は冗談も交えて楽しくお話させて頂いた方に「まるまる君はどうかしてしまったのではないか」と連絡を頂いた時はさすがにショックも受けましたが、思い詰めた非常識な立候補という事で自分の中に固まっていましたので、とにかく進むよりないと身体は自然と動き出しました。まずはポスター貼りです。リュックサックを背負って徒歩でポスターを貼って行きます。全部で500ヶ所近くあるのですが1時間で6ヶ所程度しか貼れず、お先真っ暗だなぁとがっくり来ていました。また、選挙運動の連絡は私の携帯電話のみにしましたので取材の補足等の電話が鳴り続け、がっくり来る身体にムチ打たれる思いでした。顔が自然と泣きそうになっていたものです。街ゆく人に投票を呼びかけるなんてどうやろうかと歩きながら悩みました。いざ声を出しても一瞥もされないことが続けばどんどん心は萎えていきます。それでも20枚くらい貼りましたでしょうか、幾人かとお話出来ましたでしょうか、切りの良い所で自宅に戻りました。 思えばこの時、帰ってきた時が一番の真っ暗やみでありましたでしょう。言うは易く行うは難しであります。間もなくまた電話がかかってきます。真っ暗でしたが止まる訳には行きません。しかしそれは立候補を知った友人からの電話でした。政治の話は出ませんでしたが、励ましてくれて嬉しかったものです。そしてまた1本、私を救い上げてくれる電話がかかって参りました。仕事の先輩からでありましたが、私の立候補を知った諸先輩方がポスター貼りを広範囲に手伝ってくれるとの事なのです。「はぁ、はぁ、有り難い事です」と生返事を返すぐらいしか出来ません。大雨が降っている時でしたが実際に貼ってくれる先輩の顔を見た時は、何も言葉が出てきません。この雨の中これから貼りに出てくれる事に、あまりの感謝で言葉が出ませんでした。そしてお会いした時、私の顔に何か書いてあったのでしょう。それを見た多くの先輩方が何も言わず救いの手を差し伸べて下さいました。仕事が終わってから夜中の3時4時までポスターを貼り続けて下さったのです。私も励まされ身体にも元気が戻り、夜はポスターを貼りに車で走る事が出来ました。ひとりでやるなんて言って立候補したけれども、こんなにも迷惑を掛けてしまって全く情けない、そして友情とは何とも有り難いものなのか、まさしく身にしみ、打ちひしがられる思いでありました。こうした経緯がありポスター貼りは何とかめどがつきました。この時貼ったポスターは父の大反対があったことをふまえ、当初とは違う文面となっています。そしてそれはもう一枚貼り替える必要に迫られるのでありますが、それもまた有り難い協力によりまして台風が過ぎた後、貼り終える事が出来ました。おかげさまで読んで下さった方からも有り難い反響を頂けました。その後さらにもうひとつ、今度は家族の協力を頂く事となったのです。選挙運動で配付するビラには証紙を貼る必要があるのですが、反対していた母の呼びかけでご近所の方と親戚の方とが手伝って下さり、3万枚を超えるビラに証紙を貼ることが出来たのであります。これは日曜日を丸々使ってやって下さった事でこれも感謝で言葉が出ません。申し訳なく顔も合わせられない思いであります。読むのに何十分もかかり、一部評判の悪い所もあるビラでしたが、このビラを配付出来たおかげで私の立候補がふざけたものではない事が伝わってくれたと考えています。さて、肝心の選挙運動なのですが、私の場合は街頭演説中に掲げる支給された旗を持って歩き、町中で投票を呼びかけるというスタイルに落ち着いていきました。とりあえずいくつかある駅を目指して歩き、すれ違う人に「お疲れさまです!」「がんばります!」と声をかけます。当初は時間のありそうな方を見つけてこんこんと選挙についてお話するつもりだったのですが、思いのほか警戒・煙たがられ、それを続けて行くとまたがっくりしそうだったので一方的に呼びかける方法にしました。「頑張ります!なんて、あいつは何だったんだろう?」と疑問を持ってくれれば自然と選挙の関心が高まるかと期待したのです。拡声器などは使わず地声で声を発します。選挙で何が一番迷惑で嫌がられるかといえば拡声器で名前を連呼する行為です。すごく嫌です。名前を覚えてもらうには有効なのかもしれませんが、その名前にだけは入れないと逆効果になるのではないでしょうか。簡潔にその人柄が分かるような声が聞きたいとかねがね思っておりましたが、自分でやってみるとやはり難しいものです。そのうちに「がんばります!」が「選挙権を生かして下さい!」に変わりました。そして「喜びを育む選挙権を生かして下さい!」へと変わり、「お互いに!」「しっかりと!」等と修飾されて参ります。歩いている方に訴えるのは何とか台詞を全て発せられるのですが、自転車の方には早口になってしまい大変です。そのうちに駅前で30分くらい留まって訴えられるくらいに慣れてきました。終盤近くになってくると調子に乗って心のうちがどんどん発せられます。「喜びを育む選挙権!」「選挙は明日への種まき!」「我々がまいた種の実が政治であります!」「現在の実は美味しいですか!」「棄権する事は種をまかない事!」「種をまかない方が3割以上いらっしゃいます!」「種もまかずに実がまずいと言う人は阿呆であります!」「良い人がいなければ自分の名前を書いて!」「それが批判票となり無効票として数字も出ます!」「棄権する事は批判ではなく白紙委任であります!」「子供の前では赤信号はやめましょう」などなど、終盤は良く声が出ておりました。恥ずかしながら拍手も頂いたものです。更には「失礼ですが落選後は演劇の道を歩まれませんか」と声がかかった程です。調子が出て来て心の内を訴えられたのは終盤だけでしたが、とても充実しておりました。ちなみに投票率の向上を目標としましたので自身の名前は聞かれない限り一度も発しませんでした。気になればポスター等で調べてくれるだろうと考えたのですが今になってみると、自分の名前も発して覚えてもらい、その名前を書きに投票所へ行こうとも考えてくれる訳で、名前を発しなかったのはやや失敗だったかとも思います。 結果私の選挙区は東京都の投票率の平均以下で、とても残念でありました。私の立候補は何だったのだろうとかなり落ち込みました。票数は「あの選挙運動にしては入ったほうだよ」と労って頂きましたが、投票率が平均以下という現実にどうしてもがっくり来ていました。ところが先日、ちょくちょくお世話になっている洋食屋さんのマスターから「あの中には僕の一票も入っているからね」と教えられたのですが、その一言がズシリと来たのです。親しい友達・親族に「入れといたよ」と言われても正直強い思いは湧かなかったのですが「あのマスターが入れてくれた、彼の大事な一票が私の中に来た、彼の人格が私に託された」と感じ「あぁ、一票とはいうけれども、その一票とは人ひとりの大きな人権がかかっているのだなぁ」とようやく気付かせてもらいました。当選するには何万もの人権を預からねばならないわけですが大きな事だなぁと思いました。また、既存の政治家に疑問も持ちつつ始めた選挙でしたが、投票を訴えている内に自然と滅私奉公となっている自分がいて驚きました。投票を呼びかけて声を発するうちにどんどん「私」が消えて行き、みんなが幸せになればいいなと自然と思えてきたものです。これは私だけではなく、他の候補者の方も一緒なのだなぁと強く思いました。それなのに政治が悪いとよく言われるのはなんでなのだろうか、一言では片がつかない問題だったかと今さらながら思います。当選した議員の方々には頑張って頂き、我々の生活が良くなって欲しいと切に思います。そろそろ紙面も少なくなって参りましたが、立候補を考えていらっしゃる方々へのメッセージを少々送ります。立候補は悪い事ではありません。それを腹に据えておけば、常識にとらわれた反対意見にも毅然と応えられると思います。様々な意見と議論を深めると、人間味が深まり良い方向に行く事も考えられますが、初心が純粋なままでは無くなる恐れがありそうですので、そこはふまえるべきだと感じます、議論を極めてもたかが人ひとりの問題程度、案ずるより産むが易し、百聞は一見にしかずで行った方が前へ進むと思います、現場が何よりでした。私の場合は立候補した後に様々な所からお呼びがかかり、初めて知る世界が多くありました。立候補にも厳しい順番がある様な雰囲気の所もありましたが、それを知っていたら立候補出来なかったかも知れません。お金の事ですが私の場合は人件費が全てボランティアだったので、使ったお金は印刷費などで30万円から40万円ぐらいです。他に衆議院選挙供託金300万円が没収されているかもしれません。しかし有効投票数の10分の1を得られれば供託金は返ってきますし、ポスターやビラの作成費、選挙運動用自動車の利用料まで税金で負担してくれますので、それを請求すれば実質は10万円くらいの選挙費用だったかと思います。選挙は金がかかると言われていましたが、それは人件費にかかるようであります。先に述べたポスター貼りや証紙貼り等は確かに人手がいる仕事です。ひとりではとても出来ません、日給ひとり1万円として10人を10日雇うだけで100万円です。やっぱり友達が多い方が良いようです。私が街を歩いていて強く感じた事ですが、既存の政治にうんざりしてしまった人は相当数おられます。人手を十分集められなかった私でしたが、私のように投票率の向上などが目的ではなく、当選して本気で政治を志す人ならば、必要な数のボランティアが集まり、するべき選挙活動を行えば有効投票の10分の1の支持は必ず集まると確信しますし、やる気が強力であれば当選すると感じます。当人のやる気と世間の雰囲気が両輪のごとく合致すれば当然のごとく当選するでしょう。しかしやる気と雰囲気が違えば反比例し、選挙運動に苦情が殺到する事も考えられます。それが立候補者の資質であるという一言で済む話なのかもしれません。とにかくまず必要なものは、「やる気」「最低限の金」「豊富なボランティア」、そして当選に必要なのは「運」だけだと感じます。今回当選した杉本議員は比例区ですので比較は出来ませんが、資質は未知数として、やる気があり、立候補出来るお金があり、学生時代には人を引きつける魅力があったと報道されています。そして我々国民の選択は小泉自民党圧勝の風となり、それに乗って初当選であります。私の場合は立候補する気はあり、立候補出来るお金がありましたが、人を引きつける魅力が欠けておりました。立候補出来た点だけでいうと、運はあったのだと思っています。結果は低投票率でありましたが。 現代社会で立候補にあたって一番の敵となるのは「常識」であります。それにとらわれるとどうしようもありません。しかし現在の常識はどうでありましょうか。現在の常識をあげますと「少子高齢化「晩婚」「振り込め詐欺・悪質リフォーム」「犯罪の増加・低検挙率」「万引き」「自転車泥棒」「駅にお巡りさんがいっぱい」「信号無視」「低投票率」「地球温暖化」「勝ち組負け組の2極化」「弱い者いじめ」「肥満の増加」「愛は負けない」良い常識を探すのが困難であります。こんな常識にとらわれて良い生活が送れますでしょうか、子供をどう育てて参りましょう。常識を乗り越え、暮しやすい世の中にしなければなりません。それにはまず選挙権を生かし、そして思うところある人は被選挙権を生かすのが良いのであります。我々の基本、日本国憲法はそのようになっております。最後に現在の日本を想いますと、大人は真面目に働きます。でもよく嘘をつきます。その日の雰囲気で悪い事をかばう嘘です。悪気のない嘘ですが、純粋な心は汚れて参ります。純粋な心が失われ、臆病になるのでしょうか。そんな嘘に囲まれ小さいころから臆病になってしまった心は、どう立ち回れば良いか自然と臆病な心を磨くはずです。日本は長い時間をかけて臆病さを磨いた国と言う事が出来るかもしれません。強きを助け弱きを挫く世の中は臆病な心から生まれるのかもしれません。日本はどんな国なのか、疑問はつきません。一番の気掛かりは子供が少なくなっていることです。この島国で愛が減退している証なのかもしれません。末筆、第44回衆議院選挙における東京都での公費負担と呼ばれる物を案内して結びと致します。公職選挙法第178条挨拶行為の制限に沿い、私の氏名を明かさず失礼致しますが、長々とどうもありがとうございました。・ポスターの作成費      (500ヶ所に2回分、計1000枚作成 1,114,230円)・ビラの作成費        (7万枚作成  462,600円)・選挙事務所および選挙運動用自動車および個人演説会場の立札・看板の作成費(555,461円)・選挙運動用自動車使用代   (                     774,000円)・立候補者案内ハガキ作成費  (3万5000枚作成            262,500円)・立候補者案内ハガキ郵便代  (3万5000枚差出          1,750,000円)・読売新聞東京版候補者広告  (横9.6センチ×縦2段を5回まで  11,047,680円)  選挙運動期間12日間として最大支給額を示しています。 郵便代・新聞広告は得票が有効投票数の10分の1に達しなくても支給されます。(合計公費負担額15,966,471円)